東京0区プロモーションサイトオープン!

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みなさん、こんにちは。
SBI BeyondのCAO(チーフ・アーキテクト・オフィサー)の渡部です。
しばらくご無沙汰しておりましたが、SBI Cyber
MEGACITYは東京0区として新たにスタートいたします。毎月9日はゼロ区の日として、何かしらイベントを出していきたいと思います。

◆東京0区プロモーションサイトオープン!
http://www.tokyozeroku.com/
12月9日、ゼロ区の日。東京0区の世界像をご紹介するプロモーションサイトをオープンしました。この東京0区はSTUDIO4℃が10年以上温めてきたバーチャルワールドのアイデアが元になって構成されています。東京湾に浮かぶ仮想都市として、いくつものユニークな都市が開発されていく予定です。今後東京0区誕生秘話や物語は東京0区内のキャラクターによってストーリー展開されていく予定ですのでご期待ください。

◆アニメ界のカリスマ、森本晃司と田中達之の参加
みなさんは森本晃司さんと田中達之さんをご存知でしょうか。ふたりともアニメ界ではカリスマ的な存在ですね。森本晃司さんはアニマトリックや宇多田ヒカルさんのPVを手がけたことでも有名ですし、田中達之さんは大友克洋さんのAKIRAの原画を手がけていたことでも有名ですね。東京0区ではそれぞれテーマに沿った街が開発されていきますが、どの街もトップアニメーターによってデザインされる予定です。今後追加される街やアニメーターについては随時更新していきますのでこちらも楽しみにしていてください。
http://www.tokyozeroku.com/

◆東京0区はどんな世界を作っていくのか
みなさん、東京0区と聞いてどんな世界を想像しますか。まだ何もぴんとこないかもしれません。私たちがこの東京0区の企画を進める上で重要視したことがあります。まず3Dバーチャルワールドに入る前に世界観をしっかり理解してもらって楽しんでもらえる土壌を作っておくこと、普段使いなれたウェブのインターフェースを使って簡単に体験できること、現実世界と仮想世界を見間違うようなイメージを持ってもらうこと、仮想世界は完全なオリジナルクリエイティブに創り上げること、などです。
まず東京0区のトップページにアクセスしていただく、初めて東京の衛星写真を見た人は本当にこんな都市が東京湾にあるのではないかと勘違いしてしまうようなイメージに仕上げています。これは東京0区のサービスコンセプトであるリアルとバーチャルの融合を象徴的に表したものです。この地図はGoogleAPIを使っていますので地名などGoogle
Mapの機能をそのまま使うことができます。まずここで現実と仮想世界地図の融合の一端をお楽しみください。

東京0区への入り口は「0」
東京0区の地図を動かしてみるとわかりますが、画面上に大きく「0」のマークが出てきます。これが東京0区への入り口となります。ここから先の世界は、まだまだこれからのお楽しみです。

◆東京0区のもうひとつの顔、仮想経済圏ってなに?
東京0区では単なる仮想世界サービスやオンラインゲームのようなものと違って現実世界の経済活動を仮想世界で支援することを目的としており、仮想通貨、仮想口座、仮想信用想像を行っていく予定です。仮想金融サービスについては金融庁や法律の問題もありすぐにスタートできるものではありませんが、来年早々にはまずSBIゼロカード(クレジットカード)を発行します。クレジットカードは国境を越えて利用できますが、ゼロカードは現実世界と仮想世界との垣根を飛び越えて利用できるクレジットカードとなります。

2008年は東京0区に住もう!
東京に住んでいる人も、東京に住んでいない人も、外国にいる人もだれもが東京0区に住むことができます。SBI
Beyondでは、東京0区を世界最先端のモード、ファッション、エンターテイメント、経済都市になるよう開発を進めていきます。

SBI Beyond / SBI Robo 渡部薫

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■森本晃司  (もりもと こうじ)
STUDIO4℃創設メンバーであり、独創性あふれる映像作品を創り続けているメインクリエイター。ミュージッククリップ「EXTRA」の斬新な映像で世界的に名を知られ、若い世代を中心に熱狂的なファンを生み出した。劇場作品では、大友克洋総監督作品『MEMORIES』において、第一話「彼女の想いで」の監督を務め、03年に映画「マトリックス」のサイドストーリーである『アニマトリックス/Beyond』で発揮した彼の才能は全世界に高く評価された。デジタル表現にも造詣が深く、フォーマットにこだわらない自由なスタンスで、常に新しい映像表現を追い求めている。携帯配信ムービー"FLUXIMATION"「Utada×森本晃司」では総監修と3作品の監督を手掛け、話題となった。最新作は、オムニバス劇場作品「Genius
Party」第2弾での「次元爆弾」、2008年の公開を控えている。

1959年、和歌山県生まれ。大阪デザイナー学院を卒業後、マッドハウスに入社。優秀なアニメーターとして辣腕をふるい、あんなぷるを経て84年にフリーとなる。大友克洋監督の『AKIRA』では設定・作画監督補を担当。88年『ロボットカーニバル』の1エピソード『フランケンの歯車』で監督デビュー。映像作家として活動する傍ら、イラストレーター、DJ、メイキング演出なども行っている。

■田中達之 (たなか たつゆき)
アニメーター、イラストレーター、漫画家とマルチに活躍するアーティスト。その圧倒的画力と、オリジナルな魅力に溢れた世界観によって、若い世代のファンから熱狂的に支持されている。映像作家としてはSTUDIO4℃を主な活動の場とし、森本晃司監督の『永久家族』では数エピソードの絵コンテ・作画を担当。「NIKE」のCMや、携帯ムービー"FLUXIMATION"の演出などを手掛けた。'03年には発の画集「CANNABIS
WORKS」を刊行。最新作は、オムニバス劇場作品「Genius Party」第2弾での「陶人キット」が2008年公開予定。

1965年生まれ、福岡県出身。18歳でテレコムアニメーションフィルムに入社。動画修行を経て、『AKIRA』でフリーの原画マンとしてスタートを切った。当時から抜群に巧いアニメーターとして知られており、寡作ながらインパクトの強い仕事を数々残している。

『ふしぎの海のナディア』等の作品ではイメージボードを担当し、斬新な世界観で注目を集めた。また、カナビス名義で、ゲーム「リンダキューブ」のキャラクターデザインを担当。その他、様々なメディアで独自の作風を発揮している。

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このブログ記事について

このページは、SBI Robo開発者が2007年12月10日 09:06に書いたブログ記事です。

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