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    <title>東京0区ブログ</title>
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    <title>【SBI Beyond】仮想世界「東京0区」、3Dバーチャルワールドプラットフォーム再検討のお知らせ</title>
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    <published>2008-08-09T00:03:10Z</published>
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    <summary>SBI Beyond株式会社では、米国で3次元（3D）の仮想世界の開発、運営を行...</summary>
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        <![CDATA[SBI Beyond株式会社では、米国で3次元（3D）の仮想世界の開発、運営を行なっているDoppelganger,Inc.とのライセンス契約の交渉を進めておりましたが、昨今の仮想世界構築における技術革新、セカンドライフに代表される市場動向等の総合的な判断により、このたび同社との契約交渉を打ち切ることに致しました。<br /><br />なお、SBI Beyondでは引き続き、仮想世界「東京0区」の企画を進めてまいります。ただし、ウェブのトレンド、技術トレンドを見極めながら最も競争力のある技術を選び、最も市場価値のあるプラットフォーム（PC、モバイル等）を慎重に検討する次第であります。<br /><br />今日のように技術トレンドが目まぐるしいスピードで変化するなか、当社では最先端の技術を追求していくため、当初予定していたサービス開始時期を延期してでも再検討することが当事業を推進する上で最も重要であると判断致しました。<br /><br />今後も仮想世界の動向を注意深く観察し、素晴らしい仮想世界を開発する為、邁進する所存でございますので何卒宜しくお願い致します。<br /><br />-------------------------------------------<br />■再検討に至る主な理由<br />・バーチャルワールドそのものの市場トレンドの下落<br />Second Lifeの世界的な傾向<br /><a href="http://trends.google.com/websites?q=secondlife.com&amp;geo=all&amp;date=all&amp;sort=0">http://trends.google.com/websites?q=secondlife.com&amp;geo=all&amp;date=all&amp;sort=0<br /></a>Second Lifeの国内の傾向<br /><a href="http://trends.google.com/websites?q=secondlife.com&amp;geo=JP&amp;date=all&amp;sort=0">http://trends.google.com/websites?q=secondlife.com&amp;geo=JP&amp;date=all&amp;sort=0<br /><br /></a>世界市場におけるバーチャルワールドのウェブトラフィックは最盛期の30％程度に落ち込み、また国内においては最盛期から10分の1程度まで落ち込みました。最新のデータによると国内のSecond Lifeの利用者は1ヶ月にログインするユーザが2万5000人、1日のユニークユーザ数は2、3000人程度と金融サービスを展開するに十分な市場が築ける状況ではないと判断いたしました。<br /><br />・その他国内バーチャルワールドの傾向<br />国内で同様にバーチャルワールドを展開したサービスがありますが、利用者数、トラフィック、市場価値において苦戦しているようです。そのような中において、Beyondではリリース時期を慎重に見極めるよう努めております。<br /><br />・2007年以降、PCウェブの利用時間数が激減し、携帯電話へのシフトが急速に加速中<br /><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/09/news058.html">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/09/news058.html<br /></a>日本におけるウェブ利用者の利用時間はPCからケータイに急速にシフトしており、Beyondでは仮想世界プラットフォームの携帯電話対応の検討を同時に進めていました。しかしながらBeyondで採用予定だったvSideプラットフォームの携帯電話への移植が技術的に非常に困難であるという技術検証結果となり、プラットフォームの見直しを進めております。<br /><br />・vSideプラットフォームにおける東京0区の実現性の再検討<br /><a href="http://www.sbigroup.co.jp/news/pr/2008/0327_a.html">http://www.sbigroup.co.jp/news/pr/2008/0327_a.html<br /></a>プレスリリースにあります通り、3月27日にvSideプラットフォームをベースにした東京0区の開発に関してドッペルベンガー社と基本合意したのですが、その後の技術検証により、Beyond側で考えている仮想世界を構築することが非常に困難であることが判明いたしました。<br /><br />→バーチャルワールドはアプリケーションモデルからウェブブラウザモデルへ<br />Second LifeやvSideはバーチャルワールドを利用するためにユーザが専用アプリケーションをダウンロードしインストールしなければなりません。世界のバーチャルワールドの主流はアプリケーションモデルではなく、ウェブブラウザ上での3Dバーチャルワールドへ移行しており、BeyondではvSideのウェブブラウザへの移植を検討しましたが技術的に困難である結果となりました。<br />先日米国で発表された新しいバーチャルワールドはすべてウェブブラウザをベースにしており、Beyondにおける市場調査と決定の正しさを証明する結果ともなりました。4月の段階でバーチャルワールドのリリースにおいてウェブブラウザ型とアプリケーション型ではその競争力に大きな差が生まれると予測し、vSideの技術検証を行った次第です。<br /><br />◆Googleのバーチャルワールド（ウェブブラウザ型）<br /><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20080708google-launches-virtual-world-called-lively/">http://jp.techcrunch.com/archives/20080708google-launches-virtual-world-called-lively/<br /><br /></a>◆Vivatyがブラウザ上での3Dを実現。まずはAIMとFacebookから<br /><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20080708vivaty-brings-the-3d-web-to-your-browser-starting-with-aim-and-facebook/">http://jp.techcrunch.com/archives/20080708vivaty-brings-the-3d-web-to-your-browser-starting-with-aim-and-facebook/<br /><br /></a>◆RoketOn ブラウザがバーチャルワールドの世界に<br /><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20080625rocketon-layers-a-virtual-world-onto-the-web/">http://jp.techcrunch.com/archives/20080625rocketon-layers-a-virtual-world-onto-the-web/<br /><br /></a>この他にも世界には50以上のバーチャルワールドがあり、さらに新しいバーチャルワールドが開発されています。今後の競争力を考えた上で、アプリケーション型のバーチャルワールドであるvSideは非常に不利な状況になると推測でき、ウェブブラウザ型バーチャルワールドプラットフォームの再検討をすることに決定いたしました。<br /><br />◆ウェブプラットフォームの劇的な変化の兆し<br />Beyondではバーチャルワールドの展開をモバイルまで拡張することが必須であると考えておりますが、このモバイルウェブにも新しい技術が登場し、今後2、3年で技術動向が全く変わる可能性があります。それがiPhoneであり、Androidですが、現在もっとも市場価値があるウェブプラットフォームはPCウェブか、日本の携帯電話のウェブか、iPhoneなどのモバイルウェブか3つのウェブを注意深く検討しなければなりません。残念ながらvSideプラットフォームはモバイルウェブに対応できないため新たにバーチャルワールドの技術検討をすることにいたしました。<br /><br /><br />~~~<br />SBI Beyondでは東京0区バーチャルワールドの開発を引き続きウェブのトレンド、技術トレンドを見極めながら最も競争力のある技術を選び、最も市場価値のあるプラットフォーム（PCウェブ、ケータイウェブなど）を慎重に検討する次第であります。バーチャルワールド事業には多大な投資が必要と見込まれるため、今日のように技術トレンドが完全に変わっている節目においては当初予定していたリリース時期を延期してでも再検討すべき選択が事業を推進する上で最も重要な判断と考えております。<br /><br />本メールマガジンの配信およびウェブサイトの更新は当面休止いたします。<br /><br />みなさまにおかれましては期待していただいているところ時間がかかり申し訳ない気持ちでいっぱいですが、リリースする際にはベストな状態でなければ意味がありませんのでご理解いただきますようお願い申し上げます。<br /><br />SBI Beyond チーフ・アーキテクト・オフィサー　渡部薫 ]]>
        
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    <title>6月9日のメールマガジン休刊</title>
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    <published>2008-06-09T05:26:04Z</published>
    <updated>2008-06-09T05:33:06Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。今日は6月9日ゼロ区の日です。現在、東京0区ではバーチャル...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tokyozeroku.com/">
        <![CDATA[みなさん、こんにちは。<br />今日は6月9日ゼロ区の日です。<br /><br />現在、東京0区ではバーチャルワールド（仮想世界）の市場動向が劇的に<br />変化していることを踏まえ、事業モデルを再構築しております。<br />つきましては今月のメールマガジンは休刊をさせていただきますので何卒<br />ご了承ください。<br /><br />SBI Beyond 渡部薫 ]]>
        
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    <title>「すこし未来が視えるはなし2」</title>
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    <published>2008-05-09T13:25:14Z</published>
    <updated>2008-06-09T05:37:06Z</updated>

    <summary>すこし未来が視えるはなしhttp://www.tokyozeroku.com/み...</summary>
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        <![CDATA[すこし未来が視えるはなし<br />http://www.tokyozeroku.com/<br /><br />みなさん、こんにちわ<br />SBI Beyondの渡部です。<br /><br />今日は5月9日、ゼロ区の日です。<br />ノーベル物理学賞受賞者　小柴昌俊先生より「すこし未来が視えるはなし」が届きました。<br />みなさんはニュートリノを知っていますか。<br />http://www.sbibusiness.com/search/wikidetaildisplay.do?searchtype=id&amp;id=8490<br /><br />東京0区は仮想空間に存在する仮想都市というコンセプトですが、この都市に科学的根拠<br />を与えてくれるのが小柴先生であり、今回SBI<br />Beyondと協業している筑波大学の先生たちです。難しい科学の話をSTUDIO4℃のアニメー<br />ションとバーチャルワールドを活用してわかりやすく体験してもらうのも、0区の企画の<br />一つとなっています。今はまだお話ししかできませんが、0区がリリースされた暁にはバ<br />ーチャルアバターで小柴先生も登場する予定です。<br /><br />ところで今日は東京0区の開発の進捗についてご報告いたします。ユーザさんからの問い<br />合わせで一番多いのも「いつになったら東京0区ってできるの？」ともっとそのあたりの<br />情報を公開してほしい、というものです。<br /><br />まず開発の進捗からご報告ですが、以前発表しました通り、東京0区は米国のバーチャル<br />ワールドvSideをベースに構築することで進めています。<br />◆【東京0区】音楽、ダンス、ファッション、アニメのバーチャルワール<br />http://sbirobo.com/2008/03/0-3.html<br /><br />当初はこのvSideを日本語化して、より日本人に合ったアバターと街作りをしていくだけ<br />ですので、今はその準備を進めているところです。まだここだけの話ですが、オリジナル<br />アバターには、某有名なアーティストやダンサーに参加してもらいたいと思って交渉を続<br />けています。また萌え系で人気の初音ミクさんやハルヒさんにも参加してもらいたいと思<br />っています。vSideをベースにすればとてもクールなアバターやファッションが楽しめるの<br />ですが、アイドルマスター的なかわいらしいアバターやその動きもどんどん取り入れてい<br />きたいと思っていますし、STDIO4℃のユニークなアニメキャラクターも参加してもらう予<br />定です。<br /><br />プロモーション活動には、これも某大手音楽系会社やポータル会社、その他もろもろ交渉<br />を続けております。リリースの際には東京ディズニーランドのように各アトラクションに<br />それなりのスポンサーがつけばいいなと思っています。<br /><br />一方でリリースに遅れが出ているのは事実ですが、これは昨年国内で異常に盛り上がり、<br />一気に冷めたSecondLifeの市場調査を重ねてきた結果、どのようなサービスモデルでな<br />ければ国内のユーザに受け入れられないか相当な時間をかけて再検討しているからです。<br />また金融をベースにバーチャルワールドを構築するにしても日本では仮想通貨と現金の交<br />換には金融の法律上の問題もありそれを解決なくしてリンデンドルのような仕組みを導入<br />することはできません。<br />SBIグループでは銀行、証券、保険と社会的責任も重いため安易にグレーゾーンサービスを<br />展開することはできないのです。<br /><br />そうした市場調査の結果、当初は、アニメ、キャラクター、アバター、音楽、ダンス、<br />ファッション、コミュニケーション、SNS、ケータイと軸を明確にして臨もうと思っている<br />次第です。<br /><br />本事業においてはまだまだ先の長い企画として捉えていますので、やり方を間違えないよう<br />に市場の動向を見極めながらトライしたいと考えています。国内においては同じようなバー<br />チャルワールドの競合よりも、任天堂Wiiやケータイサービス、ニコニコ動画のようなサービ<br />スの方が限られた時間の奪い合いという意味では大きな競合と考えています。ですのでそれ<br />らと差別化を図りながら、ケータイやニコニコ動画などは東京0区のバーチャルワールドでも<br />利用できるような連携を図ったり、Wiiに関しても引き続き連携できそうなカタチを模索した<br />いと考えています。<br /><br />SBI Beyond<br />CAO（チーフ・アーキテクト・オフィサー）　渡部薫 ]]>
        
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    <title>「東京0区vSideとZERO TVのお知らせ」</title>
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    <published>2008-04-10T00:23:26Z</published>
    <updated>2008-04-10T00:26:12Z</updated>

    <summary>----------------------------------------...</summary>
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        <name>SBI Robo開発者</name>
        
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        <![CDATA[--------------------------------------------------------<br />http://www.tokyozeroku.com/<br /><br />みなさん、こんにちは<br />SBI Beyondの渡部です。<br />今日は4月9日、ゼロ区の日です。<br /><br />先月は3月27日（木）～3月30日（日）に東京国際アニメフェアに出展いたしました。<br />その中で東京0区のプラットフォームとして採用するvSideの発表とデモを行わせて<br />いただきました。<br /><br />vSideに関するニュースと詳細はこちらのブログを参照ください。<br />◆音楽、ダンス、ファッション、アニメのバーチャルワール<br />http://sbirobo.com/2008/03/0-3.html<br /><br />◆東京0区と金融の関係<br />http://sbirobo.com/2008/04/0-4.html<br /><br />アニメフェア期間中、多くの方にvSideを体験していただき、アンケートに答えて<br />いただきました。アンケートではほとんどの方が<br />東京0区を楽しみにしている、<br />クールでかっこいい、<br />音楽とダンスが動きがいい、<br />これにSTUDIO4℃のアニメテイストが入った世界を体験したい<br />などの声が聞かれました。<br /><br />一日も早くみなさんに東京0区vSideの日本語版をお届けできるよう開発に努めます<br />ので今しばらくお待ちください。<br /><br />--------------------------------------------------------<br />http://www.tokyozeroku.com/<br /><br />【ZERO TV】<br />明日から新しい企画がスタートします。<br />ZERO TVはSTUDIO4℃が制作を担当する東京0区の動画配信コーナーです！<br />第1回目はヒッグスの丘、小柴氏のインタビューを上演いたします。<br />お楽しみに！<br /><br /><br /><br />SBI Beyond　CAO（チーフ・アーキテクト・オフィサー）　渡部薫 ]]>
        
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    <title>【休止】東京0区サイト-メンテナンスのお知らせ</title>
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    <published>2008-04-02T01:06:40Z</published>
    <updated>2008-04-02T01:13:29Z</updated>

    <summary>東京0区をご利用いただきありがとうございます。メンテナンスによるサービス停止のご...</summary>
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        <name>SBI Robo開発者</name>
        
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        <![CDATA[東京0区をご利用いただきありがとうございます。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.5625em;">メンテナンスによるサービス停止のご案内</font></b><br /><br />4/2 10:30～11:30を予定<br /><br />メンテナンス期間中はwww.tokyozeroku.comにアクセスができなくなりますので、ご了承下さい。 ]]>
        
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    <title>東京国際アニメフェアまもなく-事前登録/前売券はお急ぎ下さい</title>
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    <published>2008-03-26T01:11:58Z</published>
    <updated>2008-03-26T01:15:40Z</updated>

    <summary>いよいよ明日より、東京0区も参加する東京国際アニメフェアが、開催されます。ビジネ...</summary>
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        <name>管理人</name>
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        <![CDATA[<p>いよいよ明日より、東京0区も参加する東京国際アニメフェアが、<br />開催されます。ビジネスデーの事前登録(無料)と、前売り券の販売は<br />本日までとなっておりますので、お時間のある方はぜひお越し下さい。<br />東京ビッグサイト東2ホール J-12 STUDIO4℃のブース内でお待ちしております。</p>
<p>---------------<br />ビジネスデー　2008年3月27日（木）／ 3月28日（金）<br />事前登録 ／&nbsp; 無料 （公式ガイドブック付）<br />未登録　 ／ 1,000円 （公式ガイドブック付）<br />事前登録はこちらから<br /><a href="http://www.tokyoanime.jp/ja/entry_biz/index.php">http://www.tokyoanime.jp/ja/entry_biz/index.php</a><br />※関係者およびビジネス目的の来場者のみ受付のため、<br />18歳未満は入場できません。</p>
<p>---------------<br />パブリックデー　2008年3月29日（土）／ 3月30日（日）<br />当日 ／ 大人：1,000円　中高生：500円<br />前売 ／ 大人：　800円　中高生：400円<br />※小学生以下、65歳以上および障害のある方と介助の方は無料<br />前売券は「本日まで」首都圏アニメイト、ゲーマーズ、コンビニ、<br />プレイガイド等で発売中。<br /><a href="http://www.tokyoanime.jp/ja/info/ticket.php">http://www.tokyoanime.jp/ja/info/ticket.php</a></p>
<p>ブースの概要(予定)<br />■場所東京ビッグサイト東2ホール　J-12　STUDIO4℃ブース<br />■アニメーション上映<br />・「東京0区」の立体映像プロモーション<br />(監督：森本晃司　予定)<br />・STUDIO4℃ 2008 作品集<br />・Genius Partyプロモーション<br />■「東京0区」体験（予定）<br />「東京0区」のバーチャルワールドサービスの<br />一部を実際にブースにてご紹介致します。<br />■「東京0区」住民登録／仮想住所発行<br />今後、「東京0区」サービスで使用する仮想住所発行を先行で受付致します。<br />会場では、ご来場者の皆様にアンケートに答えて頂き、STUDIO4℃デザインの「東京0区」豪華オリジナルポスターのプレゼントも予定しております。</p>
<p>東京0区の世界を体験していただける絶好の機会ですので、<br />お時間のある方は是非お越しいただければと思います。</p>
<p>【東京国際アニメフェア】<br />期間：3月27日（木）～3月30日（日）<br />場所：東京ビッグサイト東2ホール<br />STUDIO4℃ブース J-12内<br /><a href="http://www.tokyoanime.jp/ja/index.php">http://www.tokyoanime.jp/ja/index.php</a></p>
<p>【無料】3月27日(木)・28(金)ビジネスデーの事前登録は<br /><a href="http://www.tokyoanime.jp/ja/entry_biz/index.php">http://www.tokyoanime.jp/ja/entry_biz/index.php</a><br />※関係者およびビジネス目的の来場者のみ受付のため、18歳未満は入場できません。<br />【前売】3月29日(土)・30(日)パブリックデーの前売券は<br /><a href="http://www.tokyoanime.jp/ja/info/ticket.php">http://www.tokyoanime.jp/ja/info/ticket.php</a></p>]]>
        
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    <title>【PressRelease】「東京0区」のウェブサイトにて、インタビュー掲載開始のお知らせ</title>
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    <published>2008-03-13T01:01:00Z</published>
    <updated>2008-03-13T01:46:36Z</updated>

    <summary>「東京0区」のウェブサイトにて、インタビュー掲載開始のお知らせ～初回は、2002...</summary>
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        <name>管理人</name>
        <uri>http://blog.sbibusiness.com/interview/001/index5.html</uri>
    </author>
    
        <category term="MEGACITY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tokyozeroku.com/">
        <![CDATA[<p align="left">「東京0区」のウェブサイトにて、インタビュー掲載開始のお知らせ<br />～初回は、2002年ノーベル物理学賞受賞の小柴氏が登場～</p>
<p>SBIホールディングス株式会社（URL：<a href="http://www.sbigroup.co.jp/" target="_blank">http://www.sbigroup.co.jp</a>）の子会社で仮想世界「東京0区」の企画・開発を行っているSBI Beyond株式会社（本社：東京都港区、代表者：北尾 吉孝、以下「SBI Beyond」）は、SBI Beyondが運営する「東京0区」のウェブサイト(URL：<a href="http://tokyozeroku.com/">http://tokyozeroku.com</a>)にて、新たなコンテンツとして、インタビュー掲載を開始致しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>現在、「東京0区」のウェブサイトでは仮想都市としてのコンテンツを順次拡大させており、このたびインタビュー掲載を開始したのはその一つ、あらゆる分野の科学者たちの想いが集う場所として位置づけた「ヒッグスの丘」です。「ヒッグスの丘」では「東京0区」誕生の科学的根拠を解りやすく解説するとともに、単なる仮想世界としてではなく、「東京0区」上にて科学とウェブ世界の未来が融合する物語を創造するため、最先端の科学知識をインタビューや対談等にて発信してまいります。</p>
<p>初回は、2002年にノーベル物理学賞を受賞されました小柴昌俊(※) 東京大学特別栄誉教授にメッセージを頂きました。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" height="299" alt="2002年にノーベル物理学賞を受賞されました小柴昌俊東京大学特別栄誉教授にメッセージを頂きました。" src="http://sbirobo.com/koshiba.png" width="453" 　style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" /></span>&nbsp;<br />今後も色々な分野の先駆者の方々にご登場頂き、「東京0区」の情報を発信してまいりますのでご期待ください。<br />以上<br />（※）2002年「天体物理学とくに宇宙ニュートリノの検出に対するパイオニア的貢献」によりノーベル物理学賞を受賞。素粒子物理学・宇宙線物理学の分野で多大な業績を挙げていらっしゃいます。</p>]]>
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    <title>【PressRelease】仮想世界「東京0区」プロモーションアニメ初公開のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokyozeroku.com/2008/03/pressrelease0-1.html" />
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    <published>2008-03-13T01:00:00Z</published>
    <updated>2008-03-13T01:45:10Z</updated>

    <summary>仮想世界「東京0区」プロモーションアニメ初公開のお知らせ～東京国際アニメフェア2...</summary>
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        <name>管理人</name>
        <uri>http://blog.sbibusiness.com/interview/001/index5.html</uri>
    </author>
    
        <category term="MEGACITY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tokyozeroku.com/">
        <![CDATA[<p align="left">仮想世界「東京0区」プロモーションアニメ初公開のお知らせ<br />～東京国際アニメフェア2008に出展するSTUDIO4℃のブースにおいて初公開～</p>
<p align="left">SBIホールディングス株式会社（URL：<a href="http://www.sbigroup.co.jp/" 　target="" _blank?>http://www.sbigroup.co.jp</a>）の子会社で仮想世界「東京0区」の企画・開発を行っているSBI Beyond株式会社（本社：東京都港区、代表者：北尾 吉孝、以下「SBI Beyond」）は、平成20年3月27日（木）から30日（日）の期間に開催される東京国際アニメフェア2008に出展しているSTUDIO4℃(本社：東京都武蔵野市、代表者：田中 栄子)のブース内にて、下記のとおり共同で「東京0区」のPRを実施致します。</p>]]>
        <![CDATA[<p align="left">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="287" alt="tokyozeroku_01.png" src="http://sbirobo.com/tokyozeroku_01.png" width="289" /></span>
<p align="left">【出展内容】（ブース名：STUDIO4℃）<br />■アニメーション上映<br />・「東京0区」の立体映像プロモーション<br />(監督：森本晃司　予定)<br />・STUDIO4℃ 2008 作品集<br />・Genius Partyプロモーション<br />■「東京0区」体験（予定）<br />&nbsp;「東京0区」のバーチャルワールドサービスの<br />一部を実際にブースにてご紹介致します。<br />■「東京0区」住民登録／仮想住所発行<br />今後、「東京0区」サービスで使用する仮想住所発行を先行で受付致します。<br /></p>会場では、ご来場者の皆様にアンケートに答えて頂き、STUDIO4℃デザインの「東京0区」豪華オリジナルポスターのプレゼントも予定しております。 
<p></p>
<p align="left">【東京国際アニメフェア2008】<br />&nbsp;期間：3月27日(木) － 3月30日(日)　10：00～18：00<br />&nbsp;場所：東京ビッグサイト<br />&nbsp;<a href="http://www.tokyoanime.jp/ja/index.php" target="_blank">http://www.tokyoanime.jp/ja/index.php</a></p>
<p align="left">今後も順次、SBI Beyondは仮想世界「東京0区」の情報を発信してまいりますのでご期待ください。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>「東京国際アニメフェアに出展のお知らせ」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokyozeroku.com/2008/03/post-4.html" />
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    <published>2008-03-09T07:43:51Z</published>
    <updated>2008-03-09T07:50:47Z</updated>

    <summary> みなさん、こんにちは SBI Beyondの渡部です。 今日は3月9日、ゼロ区...</summary>
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        <name>SBI Robo開発者</name>
        
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        <category term="MEGACITY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="東京0区" label="東京0区" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tokyozeroku.com/">
        <![CDATA[
みなさん、こんにちは<br />
SBI Beyondの渡部です。<br />
<br />
今日は3月9日、ゼロ区の日です。<br />
今日はいくつかみなさんにお知らせがあります。まずひとつめは展<div style="direction: ltr;"><wbr>示会のお知らせです。<br />
<br />
【東京国際アニメフェアに出展】<br />
期間：3月27日（木）～3月30日（日）<br />
場所：東京ビッグサイト東2ホール<br />
<a onclick="return top.js.OpenExtLink(window,event,this)" href="http://www.tokyoanime.jp/ja/index.php" target="_blank">http://www.tokyoanime.jp/ja<wbr>/index.php</a><br />
<br />
ご来場者のみなさまにはアンケートに答えていただけると<wbr>、STUDIO4℃オリジナルの豪華<br />
な東京0区オリジナルポスターを差し上げます。さらに、なんと<wbr>！会場では東京0区のバー<br />
チャルワールドのご紹介を予定しております。詳細は追ってご報告<wbr>いたしますが、みなさ<br />
んにお会いできることを楽しみにしています。<br />
<br />
次は、東京0区の物語に強い味方がつきましたのでお知らせします<wbr>。<br />
あのノーベル物理学者の小柴先生をはじめとする様々な先生方に東<wbr>京0区の誕生秘話の科学<br />
的根拠をわかりやすく解説してもらいます。東京0区は単なる仮想<wbr>世界にあらず、科学とウ<br />
ェブ世界の未来を融合した物語を創っていきたいと思っています。<br />
<br />
【zone : HiggsHill ヒッグスの丘 &nbsp;】<br />
<a onclick="return top.js.OpenExtLink(window,event,this)" href="http://www.tokyozeroku.com/" target="_blank">http://www.tokyozeroku.com/</a><br />
<br />
ヒッグスの丘は、あらゆる分野の科学者たちの想いが集う場所。<br />
最先端の科学知識をインタビューや対談によって発信します。<br />
<br />
アインシュタインが相対性理論を唱えてから百年を超え、<br />
科学の世界は今、人類史上希に見る大きな変革期にさしかかってい<br />
ます。<br />
宇宙の起源はどこにあるのか？　生命や意識や神と呼ばれるものの<wbr>正体とは？<br />
四次元を超え、五次元、六次元......十一次元まで広がる宇宙の秘密<wbr>とは？<br />
素粒子物理学から始まり、宇宙物理学、遺伝子工学<wbr>、ロボット工学など<br />
小説や映画の世界を遙かに凌駕する驚愕の最先端科学の現実。<br />
<br />
その知の冒険は、時空の壁を飛び越え、ブラックホールを突き抜け<wbr>て、<br />
生命の神秘に連なり、人間の精神と意識の深淵へと潜り込み、<br />
哲学や神々の世界を飛び越えて、宇宙の起源に迫り<wbr>、人類の未来へと飛翔します。<br />
<br />
すこし未来の現実を、ヒッグスの丘から、ちょっと眺めてみません<wbr>か？<br />
<br />
※「ヒッグスの丘」の由来 ......<br />
素粒子の標準模型の中で唯一未だ発見されていない粒子<wbr>「ヒッグス粒子」から。<br />
その粒子の発見は素粒子物理学の夢のひとつです。<br />
<br />
●参加表明をいただいている科学者の方々<br />
・小柴昌俊 さん（物理学者／東京大学名誉教授／ノーベル物理学賞受賞）<br />
・高崎史彦 さん（物理学者／KEK素粒子原子核研究所所長）<br />
・山田作衛 さん（物理学者／東京大学名誉教授／ILC物理研究責任者）<br />
・山下了 さん　（物理学者／東京大学准教授）<br />
<br />
そのほか、いろいろな分野の先駆者の方々にご登場いただく予定で<wbr>す。<br />
こちらのインタビューも楽しみにしていてください。<br />
<br />
SBI Beyond　CAO（チーフ・アーキテクト・オフィサー）<wbr>　渡部薫</div> ]]>
        
    </content>
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    <title>「何か不思議な声が聞こえてきました。」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokyozeroku.com/2008/02/post-3.html" />
    <id>tag:blog.tokyozeroku.com,2008://4.843</id>

    <published>2008-02-09T03:18:28Z</published>
    <updated>2008-02-18T05:39:58Z</updated>

    <summary>「０区から何か不思議な声が聞こえてきました。既に、何か生命体が存在しているようで...</summary>
    <author>
        <name>SBI Robo開発者</name>
        
    </author>
    
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    <category term="東京0区" label="東京0区" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tokyozeroku.com/">
        <![CDATA[「０区から何か不思議な声が聞こえてきました。<br />既に、何か生命体が存在しているようです。<br />形は見えませんが、そのうち姿を現すかもしれません。」<br /><a href="http://www.tokyozeroku.com/">http://www.tokyozeroku.com/</a><br /><br />みなさん、こんにちは<br />SBI Beyondの渡部です。<br /><br />今日は2月9日、ゼロ区の日です。<br />今日は少し個人的なお話しをさせていただきます。このゼロ区の日を制定したのは<br />いいのですが、意外とネタを考えるのは難しいです（苦笑<br />毎月、毎月何かしらのイベントを起こさなくてはいけないので、それはそれで大変<br />なんです。<br /><br />最初に書いてあるつぶやきは、アンノン（キャラクター）のつぶやきです。<br />STUDIO4℃が創造するキャラクターになります。まだ最初は（僕自身も）訳わから<br />ないことしかつぶやかないようですが、これから（たぶん）おもしろいことをして<br />くるのだと思います。そういう意味でみなさんも息長く楽しみにしてもらえればと<br />思います。<br /><br />-------------------------------------<br />今日ゼロ区の日は、実はもっともっと大きな発表をしたかったのですが、都合で、<br />ちょっと後ろにずれてしまって発表が間に合いませんでした。でも近々大きな発表<br />をしますのでこちらも楽しみにしておいてください。<br /><br />東京0区があまりにベールに包まれていて、そもそも本当にバーチャルワールド創っ<br />てるの？　と思われるかもしれませんが、実はすでに始まっているんです。何も3D<br />バーチャルワールドだけが仮想世界ではないんです。<br /><br />■東京0区はウェブ仮想世界<br />そもそも僕自身はウェブから仮想世界を捉えているので仮想世界単独のサービスは<br />考えていません。ウェブ、サーチ、SNS、Wiki、Blog、ソーシャルグラフ、ケータイ、<br />コミュニケーションを中心にサービスを設計しています。多くの仮想世界が単なる<br />仮想世界であるのと決定的に違う点は東京0区はウェブなんです。ウェブに突如でき<br />あがる仮想世界であり、目に見える3Dウェブは仮想世界なんです。他の仮想世界に<br />Googleのようなサーチテクノロジーが含まれているでしょうか。仮想世界で会いた<br />い人をどうやって探すのでしょうか。どうやって人気のある場所や、プロダクトを<br />探すのでしょうか。人気がある、というのはどうやって誰が判断するのでしょうか。<br />東京0区ではすべてGoogleのPageRankと同様の仕組みが導入され、人、モノ、場所に<br />バックリンクによるランキングテクノロジーが反映されます。またソーシャルラン<br />キング（SNS、Wiki、Blog）による人間の評価も加わります。東京0区はSecondLife<br />でもないし、オンラインゲームでもないし、その中心はユーザさんにあります。<br />主役はわれわれでもなく企業でもない、ユーザさん自身なんです。<br /><br />■モデルは東京ディズニーランド<br />昨年Second Lifeが盛り上がったのは企業ユーザですね。企業ユーザはたくさん進出<br />しましたが結局そこにはユーザさんが付いてこず、作ったはいいが閑散としたゴース<br />トタウンになってしまいました。2007年の終わりにSecondLife限界説みたいなものが<br />出たのも、大抵はユーザを無視した企業サイドの展開が原因のひとつでしょう。<br /><br />東京0区では東京ディズニーランドモデルを参考にしています。みなさんもそうで<br />しょうけど、ディズニーランドに入って企業パピリオンばかりだったら興ざめしませ<br />んか。各アトランクションにはスポンサーという形でひっそりと企業が付いています<br />が、ビックサンダーマウンテンが企業のロゴや宣伝に使われることはありません。ディ<br />ズニーランドはそこに来る来場者が主役ですからミッキーマウスもミニーマウスもシ<br />ンデレラ城もみんさん一人ひとりが夢の王国で楽しんでもらうための脇役にしか過ぎ<br />ません。<br /><br />東京0区もそうした世界を目指しています。主役はユーザさんです。STUDIO4℃がこれ<br />から素晴らしいクリエティブを発揮しまさに夢のようなバーチャルワールドを創造す<br />るでしょうが、そこにいるアニメキャラクターも世界、舞台もみなさんが楽しむため<br />の脇役、装置に過ぎません。東京0区では限りなく企業色を薄めてその世界に入り浸<br />れる楽しさ、何度もリピートしたくなる楽しさを演出したいと思っています。<br /><br />そんなわけで今はまだ発表はできませんが、近々みなさんにグッドニュースをお届け<br />できるようスタッフ一同がんばっております。今後も東京0区を楽しみに待っていて<br />ください。<br /><br />P.S.<br />気付いた人は気付いた思いますが、東京0区のイメージがかなりSTUDIO4℃っぽく変わっ<br />ています。東京0区は地球の心臓をモチーフにしているんですよ。<br /><br />SBI Beyond<br />CAO（チーフ・アーキテクト・オフィサー）　渡部　薫 ]]>
        
    </content>
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    <title>「ヒッグスの丘」 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokyozeroku.com/2008/01/post-2.html" />
    <id>tag:blog.tokyozeroku.com,2008://4.779</id>

    <published>2008-01-09T05:23:12Z</published>
    <updated>2008-01-09T09:14:58Z</updated>

    <summary>みなさん、明けましておめでとうございます。SBI BeyondのCAO（チーフ・...</summary>
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        <name>管理人</name>
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        <category term="MEGACITY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tokyozeroku.com/">
        <![CDATA[<p>みなさん、明けましておめでとうございます。<br />SBI BeyondのCAO（チーフ・アーキテクト・オフィサー<wbr>）の渡部です。<br />お正月はどのように過ごされましたでしょうか。<br />2008年はSBI Beyondにとってバーチャルワールドをリリースする年になり<wbr>ます。<br /><br />2007年はSecond Lifeが盛り上がり、企業がこぞってSLに参入しましたが年末<wbr>にかけ<br />ていまいちぱっとしないニュースばかりが目に付くようになりまし<wbr>た。SL日本語化も<br />当初期待していたほど伸びていないようですし、ユーザさんにとっ<wbr>てもまだまだ敷居<br />が高いところがあるようです。巷では仮想世界は当初想定されてい<wbr>たものよりトーン<br />ダウンして一部もうだめだ、と言われているようですが、SBI Beyondではウェブサー<br />ビスとの融合を図り、また新しいウェブ金融の形を模索していきた<wbr>いと思っています。<br />さらに他の仮想世界のいいところ、悪いところをしっかり勉強させ<wbr>ていただいてサー<br />ビス企画開発に取り組んでいきたいと思っています。<br /><br />東京0区はベールに包まれているところがあり、開発の進捗などみ<wbr>なさん気になるとこ<br />ろだと思いますので少しだけ状況をお話しいたします。私<wbr>、渡部は昨年ウェブ仮想世<br />界構想が立ち上がってから世界中の仮想世界、オンラインゲームを<wbr>リサーチしてきま<br />した。また日本では任天堂WiiのMiiがどのように人々に受け<wbr>入れられているのか、ま<br />たモバゲーなどケータイでのSNSやアバターの状況などつぶさに<wbr>観察してきました。<br />米国ではHALOの元開発者たちとも米国における仮想世界やオン<wbr>ラインゲームの動向、<br />技術について議論もしてきました。ウェブ仮想世界がオンラインゲ<wbr>ームやSNSと異なる<br />ところは自分自身の分身であるアバターを実際に動く形で創りだし<wbr>、ある世界観でそ<br />れぞれの目的を持って活動できることです。今、世界では多くの人<wbr>たちがMySpaceや<br />Facebookなどウェブ仮想世界に所属し、時空を超えたコミ<wbr>ュニケーション活動に慣れ<br />親しんでいます。またYouTubeの爆発的な普及は<wbr>、特に日本のアニメを世界中の隅々ま<br />で知らしめてクール・ジャパンというファッショントレンドを生み<wbr>出しています。<br />こうしたウェブライフスタイルの流れが今後の仮想世界に取り組ま<wbr>れていくことでしょ<br />う。そのトレンドの中心にいるのがSTUDIO4℃です。<br /><br />東京0区の最大の魅力はSTUDIO4℃クリエーターによるクリ<wbr>エイティブな世界観にありま<br />す。東京0区には物語があります。さて、今日は1月9日ですので<wbr>ゼロ区の日です。その<br />物語の一端をご紹介いたします。<br /><br />今日、東京0区には新しい世界観が追加されました。その名も<wbr>「ヒッグスの丘」です。<br /><a onclick="return top.js.OpenExtLink(window,event,this)" href="http://www.tokyozeroku.com/" target="_blank">http://www.tokyozeroku.com/</a><br /><br />--------------------------<br />「すこし未来が視えるはなし」<br /><br />ヒッグスの丘は、あらゆる分野の科学者たちの想いが集う場所。<br />最先端の科学知識をインタビューや対談によって発信します。<br /><br />アインシュタインが相対性理論を唱えてから百年を超え、<br />科学の世界は今、人類史上希に見る大きな変革期にさしかかってい<wbr>ます。<br />宇宙の起源はどこにあるのか？　生命や意識や神と呼ばれるものの<wbr>正体とは？<br />四次元を超え、五次元、六次元……十一次元まで広がる宇宙の秘密<wbr>とは？<br />素粒子物理学から始まり、宇宙物理学、遺伝子工学<wbr>、ロボット工学など<br />小説や映画の世界を遙かに凌駕する驚愕の最先端科学の現実。<br /><br />その知の冒険は、時空の壁を飛び越え、ブラックホールを突き抜け<wbr>て、<br />生命の神秘に連なり、人間の精神と意識の深淵へと潜り込み、<br />哲学や神々の世界を飛び越えて、宇宙の起源に迫り<wbr>、人類の未来へと飛翔します。<br /><br />すこし未来の現実を、ヒッグスの丘から、ちょっと眺めてみません<wbr>か？<br />--------------------------<br /><br />ぜひ一度東京0区のサイトにアクセスしていただき<wbr>、ヒッグスの丘のイメージをご覧<br />ください。<br /><a onclick="return top.js.OpenExtLink(window,event,this)" href="http://www.tokyozeroku.com/" target="_blank">http://www.tokyozeroku.com/</a><br /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>東京0区プロモーションサイトオープン！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokyozeroku.com/2007/12/0.html" />
    <id>tag:blog.tokyozeroku.com,2007://4.687</id>

    <published>2007-12-10T00:06:00Z</published>
    <updated>2007-12-12T10:57:57Z</updated>

    <summary>みなさん、こんにちは。SBI BeyondのCAO（チーフ・アーキテクト・オフィ...</summary>
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        <name>SBI Robo開発者</name>
        
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        <category term="MEGACITY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="東京0区" label="東京0区" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tokyozeroku.com/">
        <![CDATA[みなさん、こんにちは。<br />SBI BeyondのCAO（チーフ・アーキテクト・オフィサー）の渡部です。<br />しばらくご無沙汰しておりましたが、SBI Cyber<br />MEGACITYは東京0区として新たにスタートいたします。毎月9日はゼロ区の日として、何かしらイベントを出していきたいと思います。<br /><br />◆東京0区プロモーションサイトオープン！<br /><a href="http://www.tokyozeroku.com/">http://www.tokyozeroku.com/</a><br />12月9日、ゼロ区の日。東京0区の世界像をご紹介するプロモーションサイトをオープンしました。この東京0区はSTUDIO4℃が10年以上温めてきたバーチャルワールドのアイデアが元になって構成されています。東京湾に浮かぶ仮想都市として、いくつものユニークな都市が開発されていく予定です。今後東京0区誕生秘話や物語は東京0区内のキャラクターによってストーリー展開されていく予定ですのでご期待ください。<br /><br />◆アニメ界のカリスマ、森本晃司と田中達之の参加<br />みなさんは森本晃司さんと田中達之さんをご存知でしょうか。ふたりともアニメ界ではカリスマ的な存在ですね。森本晃司さんはアニマトリックや宇多田ヒカルさんのPVを手がけたことでも有名ですし、田中達之さんは大友克洋さんのAKIRAの原画を手がけていたことでも有名ですね。東京0区ではそれぞれテーマに沿った街が開発されていきますが、どの街もトップアニメーターによってデザインされる予定です。今後追加される街やアニメーターについては随時更新していきますのでこちらも楽しみにしていてください。<br /><a href="http://www.tokyozeroku.com/">http://www.tokyozeroku.com/</a><br /><br />◆東京0区はどんな世界を作っていくのか<br />みなさん、東京0区と聞いてどんな世界を想像しますか。まだ何もぴんとこないかもしれません。私たちがこの東京0区の企画を進める上で重要視したことがあります。まず3Dバーチャルワールドに入る前に世界観をしっかり理解してもらって楽しんでもらえる土壌を作っておくこと、普段使いなれたウェブのインターフェースを使って簡単に体験できること、現実世界と仮想世界を見間違うようなイメージを持ってもらうこと、仮想世界は完全なオリジナルクリエイティブに創り上げること、などです。<br />]]>
        <![CDATA[まず東京0区のトップページにアクセスしていただく、初めて東京の衛星写真を見た人は本当にこんな都市が東京湾にあるのではないかと勘違いしてしまうようなイメージに仕上げています。これは東京0区のサービスコンセプトであるリアルとバーチャルの融合を象徴的に表したものです。この地図はGoogleAPIを使っていますので地名などGoogle<br />Mapの機能をそのまま使うことができます。まずここで現実と仮想世界地図の融合の一端をお楽しみください。<br /><br />東京0区への入り口は「０」<br />東京0区の地図を動かしてみるとわかりますが、画面上に大きく「０」のマークが出てきます。これが東京0区への入り口となります。ここから先の世界は、まだまだこれからのお楽しみです。<br /><br />◆東京0区のもうひとつの顔、仮想経済圏ってなに？<br />東京0区では単なる仮想世界サービスやオンラインゲームのようなものと違って現実世界の経済活動を仮想世界で支援することを目的としており、仮想通貨、仮想口座、仮想信用想像を行っていく予定です。仮想金融サービスについては金融庁や法律の問題もありすぐにスタートできるものではありませんが、来年早々にはまずSBIゼロカード（クレジットカード）を発行します。クレジットカードは国境を越えて利用できますが、ゼロカードは現実世界と仮想世界との垣根を飛び越えて利用できるクレジットカードとなります。<br /><br />2008年は東京0区に住もう！<br />東京に住んでいる人も、東京に住んでいない人も、外国にいる人もだれもが東京0区に住むことができます。SBI<br />Beyondでは、東京0区を世界最先端のモード、ファッション、エンターテイメント、経済都市になるよう開発を進めていきます。<br /><br />SBI Beyond / SBI Robo 渡部薫<br /><br />===========================<br />■森本晃司&nbsp; （もりもと　こうじ）<br />STUDIO４℃創設メンバーであり、独創性あふれる映像作品を創り続けているメインクリエイター。ミュージッククリップ「EXTRA」の斬新な映像で世界的に名を知られ、若い世代を中心に熱狂的なファンを生み出した。劇場作品では、大友克洋総監督作品『MEMORIES』において、第一話「彼女の想いで」の監督を務め、03年に映画「マトリックス」のサイドストーリーである『アニマトリックス/Beyond』で発揮した彼の才能は全世界に高く評価された。デジタル表現にも造詣が深く、フォーマットにこだわらない自由なスタンスで、常に新しい映像表現を追い求めている。携帯配信ムービー"FLUXIMATION"「Utada×森本晃司」では総監修と３作品の監督を手掛け、話題となった。最新作は、オムニバス劇場作品「Genius<br />Party」第２弾での「次元爆弾」、2008年の公開を控えている。<br /><br />1959年、和歌山県生まれ。大阪デザイナー学院を卒業後、マッドハウスに入社。優秀なアニメーターとして辣腕をふるい、あんなぷるを経て84年にフリーとなる。大友克洋監督の『AKIRA』では設定・作画監督補を担当。88年『ロボットカーニバル』の１エピソード『フランケンの歯車』で監督デビュー。映像作家として活動する傍ら、イラストレーター、ＤＪ、メイキング演出なども行っている。<br /><br />■田中達之　（たなか　たつゆき）<br />アニメーター、イラストレーター、漫画家とマルチに活躍するアーティスト。その圧倒的画力と、オリジナルな魅力に溢れた世界観によって、若い世代のファンから熱狂的に支持されている。映像作家としてはSTUDIO４℃を主な活動の場とし、森本晃司監督の『永久家族』では数エピソードの絵コンテ・作画を担当。「NIKE」のＣＭや、携帯ムービー"FLUXIMATION"の演出などを手掛けた。'03年には発の画集「CANNABIS<br />WORKS」を刊行。最新作は、オムニバス劇場作品「Genius Party」第２弾での「陶人キット」が2008年公開予定。<br /><br />1965年生まれ、福岡県出身。18歳でテレコムアニメーションフィルムに入社。動画修行を経て、『AKIRA』でフリーの原画マンとしてスタートを切った。当時から抜群に巧いアニメーターとして知られており、寡作ながらインパクトの強い仕事を数々残している。<br /><br />『ふしぎの海のナディア』等の作品ではイメージボードを担当し、斬新な世界観で注目を集めた。また、カナビス名義で、ゲーム「リンダキューブ」のキャラクターデザインを担当。その他、様々なメディアで独自の作風を発揮している。]]>
    </content>
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    <title>10．「ネット仮想世界におけるビジネスの可能性を探る」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.tokyozeroku.com/2007/09/net-virtual-business.html" />
    <id>tag:blog.tokyozeroku.com,2007://4.683</id>

    <published>2007-09-05T04:22:42Z</published>
    <updated>2007-12-08T04:24:07Z</updated>

    <summary>SBI Cyber MEGACITY構想のメールマガジンに登録されたみなさまSB...</summary>
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        <category term="MEGACITY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.tokyozeroku.com/">
        <![CDATA[<p>SBI Cyber MEGACITY構想のメールマガジンに登録されたみなさま<br />SBI Robo株式会社　代表取締役CEOの渡部です。</p>
<p>お久しぶりです。<br />最近SBIのSNSサービスでも東京0区のプロジェクトはどうなっているの？とよく質問<br />があります。順調に企画開発は進んでいますのでご安心ください。</p>
<p>SBI Roboが目指している仮想世界というのはみなさんが一般に想像しているSecond<br />Life型バーチャルワールドとは少し違います。どちらかといえば、Google経済圏に<br />近い形のウェブ経済圏のことであり、ウェブファイナンスサービスのバーチャルワー<br />ルドとして設計されております。下記の通り日本経済新聞社主催のフォーラムでそ<br />の方向性とサービス内容、イメージなどを一部発表いたしますので興味のある方は<br />ご参加ください。（参加料は無料です）</p>
<p>【お知らせ】<br />日本経済新聞社主催　日本産業新聞フォーラム2007<br />「ネット仮想世界におけるビジネスの可能性を探る」</p>
<p>30分ほどお時間いただきまして、SBI/SBI<br />Roboの考えるウェブ経済圏のお話、「インターネットの未来」と題してお話する予<br />定です。SecondLifeのような仮想世界がメインテーマですが、Roboでは、次世代の<br />ウェブファイナンスサービスがどのようなものになっていくか、インターネットは<br />社会的にどのような影響を与えているのかなどテーマにしています。</p>
<p>無料ですの興味のある方はどうぞ。<br /><a href="http://www.adnet.jp/nikkei/ssforum/20071002.html"><font color="#0066ff">http://www.adnet.jp/nikkei/ssforum/20071002.html</font></a></p>
<p>SBI Beyond取締役　渡部　薫<br /></p>]]>
        
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    <title>9．独立記念日とGoogle</title>
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    <published>2007-07-06T04:20:56Z</published>
    <updated>2007-12-08T04:35:36Z</updated>

    <summary> SBI Cyber MEGACITY構想のメールマガジンに登録されたみなさまS...</summary>
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        <![CDATA[<div class="entry-body">
<p>SBI Cyber MEGACITY構想のメールマガジンに登録されたみなさま<br />SBI Robo株式会社　代表取締役CEOの渡部です。</p>
<p>今日はSBIホールディングスのSNS、<a href="http://search.etrade.ne.jp/v2/ex/home_sns.html"><font color="#0066ff">長者村</font></a>にて書いた内容を少し編集してお送りいた<br />します。今回は長文ですので予めご了承ください。</p>
<p>◆第一部：独立記念日とGoogle</p>
<p>今日は（7月4日）みなさんご存知の米国の独立記念日です。<br /><a href="http://www.google.co.jp/search?q=%E7%8B%AC%E7%AB%8B%E8%A8%98%E5%BF%B5&amp;as_sitesearch=ja.wikipedia.org"><font color="#0066ff">Wikipediaで調べたら</font></a>世界にはたくさんの独立記念を制定している国々があるんですね。<br />残念ながら日本に独立記念日はありません。</p>
<p>米国の人々の独立心と自由への確固たる意思は憧れでもあります。米国のフロンティ<br />ア精神はそうした歴史から来ているのだと思います。</p>
<p>僕にとって独立記念日があるとすれば、それは1995年に初めてインターネットに出会っ<br />た日です。今でもはっきり覚えているのは、NTTに押し掛けて、インターネットという<br />ものがあると聞いたので、見せてくれないかと頼み込み、その時の職員の方が最初に<br />ホワイトハウスにアクセスして、アメリカの国旗が出ていたウェブサイトを見せてく<br />れたときのことです。あれから12年、あの瞬間から今まで受けてきた日本の教育、知<br />識、常識、考え方の思考方法から解放され、インターネットで思考する自由を得まし<br />た。それは小さい反応でしたが、今となってはとても大きな独立でした。</p></div>]]>
        <![CDATA[<div class="entry-more" id="more">
<p>僕は2004年の後半に今のRoboの元になるインターネットの未来の仮説を描きました。<br />その中で最も大きな出来事が2030年～50年ごろに予想している新しい国家の誕生です。<br />バカだと思われるかもしれませんが、僕はいつかウェブを基盤とする新しい国が誕生<br />し、世界に向けて独立宣言するだろう、と信じています。それがGoogleという国かも<br />しれない。そうでなくても必ずできると思わざるを得ない今日というネットの現実が<br />あります。</p>
<p>みなさんはEPIC2014という有名なビデオを見たことがありますか。見たことない人は<br />ここで見れます。もう2年以上前のビデオですが、今見ても感じるものがあります。</p>
<p><a href="http://probe.jp/EPIC2014/"><font color="#0066ff">http://probe.jp/EPIC2014/</font></a></p>
<p>今世界で起きていることはこのビデオで予見していること以上のことです。<br />EPICは2014年からメディアの隆盛について振り返っていますが、我々が実際に体験し<br />続けていることはメディアへの影響よりも、社会への影響の方がはるかに大きくなる<br />でしょう。すなわちNew York Timesとは私たち一人ひとりの人間だとしたら、Google<br />の世界に飲み込まれて適応するのか、それともオフラインになってインターネットの<br />ない島に行くのか、そう読み取ることもできます。</p>
<p>大きな波は砂浜近くに来るまでほとんどわかりません。でもその波は何千キロも離れ<br />たところで生まれるのです。<br />今インターネットは2つ目の大きな波の狭間にいます。<br />4つ目の大きな波が起きたとき、新しい独立宣言に出会えるかもしれません。</p>
<p>◆第二部：ネットの負の世界</p>
<p>米国では独立記念日に合わせテロの脅威にも目を光らせています。さて、ウェブにお<br />ける国家の誕生の可能性について触れましたが、今日の世界ではすでにそのような基<br />盤ができています。</p>
<p>技術は必ずしも正しいことだけに使われるわけではなく、同時に負の世界にも応用さ<br />れます。特にネットの世界では「すばらしくよい世界」と「すばらしく悪い世界」、<br />と両方突き進んでいる現実を見なくてはなりません。</p>
<p>Googleが正の姿とすれば、正の対極にあるのがテロ組織です。僕は911の世界同時多発<br />テロが起きたとき（NYのワールドトレードセンターが攻撃されたとき）、瞬間的にこ<br />れはインターネットがなければなしえなかったテロだと思いました。その後、ブッシュ<br />大統領はアメリカの威信をかけてアルカイダの撲滅のために戦いをしていますが、も<br />はや20世紀の軍事力や戦略ではテロ組織を壊滅することは不可能です。</p>
<p>悲しいかな、未来の希望を見せるはずのウェブ国家は正の世界より先に、負の世界か<br />ら誕生してしまったのです。僕にとってはアルカイダという組織はウェブ国家そのも<br />のの基礎を為しているように見えます。ウェブ国家の定義があるとすれば、地理的制<br />約（土地）を持たない、国籍、人種、言語、教育を問わない。多くの場合ある一つの<br />思想の元に集まることになります。ウェブ国家に住む人たちの本当の姿は一般社会に<br />紛れ、ウェブでの活動は知られることがなく、多くの人は実際には出会うことなく、<br />ネット上でしかコミュニケーションせず、ネットで会ってはすぐに散り、追跡は困難<br />になります。資金はネットのあらゆる仕組み（e-Bay,Amazon, AdWords, AdSense,Pay<br />Palなど）を使い送金され、洗浄されます。ウェブサイトには暗号が隠され、仲間だけ<br />が情報を得ることができます。</p>
<p>オサマ・ビン・ラディンは象徴でよく、生きているか、死んでいるかはもはや関係な<br />く、思想が生き続けていればこの国家は活動を続けます。その思想はウェブで、メー<br />ルで、YouTubeのような動画でデジタル社会の啓示として流れていきます。ある特定の<br />キーワードがある特定の情報にだけアクセスできる検索キーワードとなり、世界中を<br />情報が駆け巡り、すぐ消えていきます。</p>
<p>そのような世界に対して我々一般人は無知で無防備で単にテクノロジーの進化と輝か<br />しい未来を夢見ています。もちろんアルカイダは最も極端な例ですが、核兵器では滅<br />ぼすことのできない国家がウェブ上に存在することを認めなければならない時代なの<br />です。SecondLifeが仮想世界と思っている人は、ウェブの真の力の作用（表と裏）を<br />まだ見たことがないのです。</p>
<p>サーチテクノロジーは見つける、という技術をとことん追求していきます。見つける<br />技術が進化すればするほど、同時に「見つけられる」技術が進化していることを意味<br />します。僕たちの身近な子どもたちや家族にその影響が出てきます。</p>
<p>少し暗い話になってしまいましたが、正しい世界も負の世界も人間が創る世界です。<br />人類の英知は正の世界を創る強い意志が必要です。</p>
<p>「邪悪になるな」<br />Gogoleの有名な言葉です。<br />そして僕がCEOをやっている<a href="http://www.sbirobo.com/">Robo</a>には<a href="http://www.sbirobo.com/vision/">Robo三原則</a>があります。</p>
<p>本当の仮想世界というものは、誰かが3Dで作るものだけではありません。もうすでに<br />あるのです。たとえ目に見えなくてもこのデジタル情報化社会、というのはすでにそ<br />うなっている、という認識から始めるべきでしょう。</p>
<p>EPIC2014には2015という修正バージョンがあります。<br /><a href="http://www.albinoblacksheep.com/flash/epic"><font color="#0066ff">http://www.albinoblacksheep.com/flash/epic</font></a><br />（英語版だけです。2014の方がインパクトあります）</p>
<p>日本人がウェブで正しい世界を創ろうとする力が働くことを切実に願って止みません。</p>
<p>SBI Beyond取締役　渡部　薫</p></div>]]>
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    <title>仮想世界、新しい法律を作るのはだれか</title>
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    <id>tag:blog.tokyozeroku.com,2007://4.681</id>

    <published>2007-07-06T04:19:34Z</published>
    <updated>2007-12-08T04:20:07Z</updated>

    <summary>Second Life上での著作権侵害、法廷へ　by TechCrunch Se...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://jp.techcrunch.com/archives/second-life-copyright-infringment-claim-heads-to-court/"><font color="#0066ff">Second Life上での著作権侵害、法廷へ</font></a>　by TechCrunch</p>
<p><br />Second Lifeで次から次へと起こる現実世界への訴訟問題。新しい世界の新しい法律を創るのはリアル側かバーチャル側か。。。</p>
<p><br />iRobo</p>]]>
        
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